浮気調査の個人情報や調査結果は、秘密保護されますか?

探偵が浮気調査で知り得た情報は秘密保護されるのか。探偵は業務上で知り得た情報を外部にもらしたり、その情報を使って依頼者に何らかの不利益を与える行為は固く禁止されいます。




浮気調査の結果はとてもデリケートな内容・問題なので他人には知られたくありません。

個人情報流出が何かと問題になり浮気調査で得た情報がどのような管理をされているか気になる方も多いかもしれませんが、浮気調査の結果は「探偵業の業務の適正化に関する法律」によって硬く守られています。


探偵業の業務の適正化に関する法律

平成18年6月「探偵業の業務の適正化に関する法律」という法律
制定されました。

これは悪質業者との「契約トラブル」「恐喝」などから消費者を守り、
違法な調査をさせないよう探偵の適正化を図る為に作られた法律です。

この法律の中に依頼者の秘密を保護するための「秘密の保持」が
定められています。

秘密の保持等

第十条 探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする。

2 探偵業者は、探偵業務に関して作成し、又は取得した文書、写真その他の資料(電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。)を含む。)について、その不正又は不当な利用を防止するため必要な措置をとらなければならない。

弁護士・医師・公務員のようにこの法律によって探偵にも守秘義務が法律で
定めら、違反すると「営業停止」「営業廃止」「罰金刑」「懲役刑」などに
処されます。

無法地帯の探偵業界でしたが、この法律の制定により調査の依頼者や
調査対象者の権利が保護されるようになったのです。


弊社の秘密保護の取り組み


弊社は秘密保護にきわめて力を入れているので設立後
一度も情報漏洩はありません。


どのような取り組みか一例をご紹介したいと思います。

 1. 従業員と秘密保持契約書を交わす

全ての従業員と秘密保持契約書を交わし、会社の業務で知り得た情報の
データやノウハウを外部に漏らすことを禁じています。


退職したあとでもこの契約は有効で、探偵業法にも記載の通り探偵業者の
業務に従事する者でなくなった後においても同様に秘密は守られます。


 2. 情報漏洩の徹底管理

会社の業務で知り得た情報は
メモ・その他記録媒体で社外に持ち出すことを禁止しています。

個人情報など機密書類は24時間監視カメラで監視しているので
無断で持ち出すことは不可能です。

調査が終了後は、処分の申し出があった日または調査終了から
6ヶ月後には文書、写真、資料等全てを削除します。


より細かく復元が困難なカットができる業務用シュレッダーを使用し、
パソコンデータに関しては悪質なクラッカーにも対応できるよう弊社情報管理
専門スタッフが万全の体制を整え情報管理の徹底を行なっています。



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