旦那の浮気に悩んでいます。完璧に浮気をやめさせる良い方法はありませんか?

浮気をした旦那に誓約書を書かせる、または慰謝料について話をすると浮気を止めることがあります。

「旦那には浮気癖があるんです」

浮気を止めてほしいそう言って、当社へ旦那さんの浮気を相談へお越しになる方もいます。
付き合っていた当時から、複数の女性と肉体関係を持っていたり、二股をかけられていた経験のあり、結婚後も旦那の態度が変わらず、
定期的に浮気を繰り返す旦那さんもいらっしゃるようです。

浮気を繰り返す人は、奥さんが「浮気を止めて欲しい」と言って、
その場では浮気したことを反省しますが、ほとぼりが冷めれば、また浮気を繰り返す旦那さんもいます。

二度と浮気をさせないようにするには、もっと厳しく浮気を追求して、二度と浮気をしようと思わせないことが大切です。

 二度と浮気をしないと「誓約書」に残す

浮気をしないと誓約書を作成する二度と浮気をしないよう、口約束だけでなく、誓約書を作成します。
書面に約束の内容を残しておくことで、奥さんの「本気」を旦那さんにわからせることができます。


 今度浮気をしたら「○○万円の慰謝料」を払うことを約束させる

浮気をする旦那さんに、浮気で生じるリスクをしっかり理解してもらいます。
旦那さんの浮気が原因で離婚をしたら、旦那さんは奥さんに対して慰謝料を支払います。
また、旦那さんだけでなく、浮気相手にも慰謝料を請求することができるので、浮気をした旦那さん本人以外にも、浮気によって負担を背負う人間がいることをわからせます。


ただし、この2つの方法は、あくまで「脅し」になります。

脅しというと言葉が悪いのですが、ここで紹介した2つの方法は、旦那さんに「浮気をしたら、こんな酷い目に遭うぞ!」とわからせることで、浮気をしたいと思う気持ちを抑止するものです。
そのため、この方法は法的な拘束力はありません。ここまでやって、再び旦那さんが浮気をするようなら、離婚を考えるべきです。

 旦那の浮気癖が治らないのであれば離婚も止む無し

浮気は病気、浮気癖は一生治らない、とも言います。
いくら奥さんが旦那さんに浮気を止めるように言っても、
まったく聞く耳をもたない、むしろ開き直って、公然と浮気相手の所へ行くような旦那とは、キッパリと別れるべきです。

離婚をすると決めたら、その準備を始めましょう。
離婚後の生活基盤を作るため、就職先や引越し先のアパートを探したり、旦那の浮気の証拠を集め、旦那とその浮気相手に慰謝料を請求する準備をします。

他にも離婚のために準備することは沢山あります。
浮気をする旦那さんとの関係の修復が難しいと感じたら、離婚のための準備を早いうちから進めておくことをおすすめします。

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