浮気調査の料金相場|調査員の人数別に見た調査料金を解説

探偵事務所、興信所の料金を比較するときの、目安となる金額をご存知でしょうか?

探偵事務所に二度、三度と依頼をする方は、そう多くありません。

そのため、探偵事務所の料金相場やその詳細をまったく知らずに、初めての浮気調査を依頼してしまう人も少なくないでしょう。

浮気調査の料金相場と詳細を知っておけば、探偵事務所の比較が容易になるだけでなく、極端に相場からかけ離れた探偵事務所を警戒することで、高額すぎる悪徳探偵事務所や、技術が不足しているために格安にせざるを得ないレベルの低い探偵事務所を避けられる可能性が上がります

浮気調査の料金は、探偵事務所ごとに用意されている料金プランによっても異なりますが、 基本的には〈 単価×調査員の人数×時間 〉という方法で計算されます。

1時間・調査員1名当たりの単価が設定されており、実際に調査にかかった時間と調査員の人数に応じて、調査料金の合計が決まるというものです。

この単価がいくらに設定されているかは、探偵事務所によってまちまちですが、一般的な単価額の平均を元に、調査員の人数別に見た調査料金を、下のグラフにまとめてみました。

浮気調査の料金相場(調査員の人数別)

調査期間のひとつの例として、1日およそ6〜7時間の調査を3日間行うと想定します。

すると、調査時間の合計は18時間〜21時間ほどになります。
今回のグラフでは合計21時間の調査を行なう場合の計算で、調査員の人数別に調査料金を割り出しています。


浮気調査では、主に尾行・張り込み・撮影といった方法で浮気の証拠を集めるわけですが、調査の内容や規模によって、調査に必要な調査員の適正人数が異なります。
比較的難易度の低い調査であったとしても、多くの探偵事務所では最低2名の調査員が動員されます。

これは、調査中にイレギュラーが発生したり、対象者が複数の出入り口がある建物に入った際などに、臨機応変に対処できるようにするためです。

浮気調査の難易度などに応じて、調査に動員される調査員の人数は変動します。

この調査員1名に対しての人件費は、相場として8000円〜12000円程です。
ですから、調査時間21時間で調査員2名だった場合、料金は33万円〜50万円といった料金相場になります。

ここでご紹介した浮気調査の料金相場はあくまで一般的な探偵事務所の料金を参考にして算出した金額になります。

探偵事務所を個別で見ていくと、料金は前後しますのでご注意ください。
探偵事務所ごとに料金を比較したとき、上記の価格帯からさほど大きく外れていなければ、相場の範囲内と考えて差し支えありません。

グラフでは調査員の人数に着目して調査料金の幅を見てみましたが、調査員の人数だけでなく、もちろん調査にかかる時間が増えることで調査料金が上がるケースもあります。

例えば、対象者の警戒心が強い場合は、調査時間を長く取って慎重に調査したり、調査員の人数を増やして対応することになるため、料金が増えることになるでしょう。

調査料金を安くするには

調査員の人数や調査にかかる時間が増えるほど調査料金も上がるということは、調査員の人数や調査時間を減らせれば、調査料金を安く抑えることができるということです。

そのためには、探偵事務所に浮気調査を依頼する前に、依頼者様ご自身が、対象者の行動パターンの把握や怪しい日時の目星を付けるなどして、ある程度探偵が調査しやすい状態に情報を整理しておくことがポイントとなります。

ただし、依頼者様ご自身による事前調査は、下手をすると対象者にバレてしまい、かえって浮気調査の難易度が上がってしまうこともあるため、あくまでも無理のない範囲で情報を整理していただくことが大切です。

また、探偵の実力が低いと無駄に調査時間がかかったり、中には調査員の人数を水増しして料金を請求するような悪徳業者も存在しますので、しっかりとした実力のある、安全で優秀な探偵事務所に依頼するということも重要です。


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