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  3. 浮気調査でトラブルになる悪徳探偵の手口を教えてください。

浮気調査でトラブルになったとよく耳にします。よくある悪徳探偵の手口を教えてください。

悪徳探偵の手口には「面談で長時間の拘束」や「調査料金の水増し」、「嘘の調査結果の報告」などがあります。

悪徳探偵は心に余裕がない依頼者につけこみ、様々な手口で騙そうとしてきます。悪徳探偵に騙されないように、その手口を知るのは大事なことです。

そこで、悪徳探偵が依頼者を騙す手口をいくつかご紹介します。ここでご紹介する物は、悪徳探偵の手口の中でも特に悪質なものです。必ずご確認のうえ、探偵事務所を選ぶときにお役立てください。

 面談で長時間拘束される

調査契約にサインをするまで探偵事務所の面談室に拘束する手口です。
浮気調査の依頼をされに来られる方の中には、パートナーの浮気で心に余裕がなく、追い詰められた状態の方も多くいらっしゃいます。
悪徳探偵は、そんな依頼者の心理状態を利用し、高額な調査料金を無理やり契約させようとします。

たとえば、密室の面談室で依頼者一人に対して、複数の相談員が居て、その相談員が依頼者を挟むような形で座り、依頼者が身動きできない状態で長時間拘束します。

依頼者は、パートナーの浮気で心理的に参っているのに加え、相談員からのプレッシャーに耐えることが出来ず、高額な調査料金の契約にサインをしてしまうといった悪質な手口です。

 調査料金を水増しして請求される

調査料金の水増し請求の手口とは、依頼者に実際の調査料金とは違う金額を請求する手口のことです。

「調査員3名のところを1名で調査したり」
「調査に使っていない車や備品の料金を請求されたり」
「追加調査が必要と言って追加料金を請求されたり」

契約上は、調査員3名での調査が、実際には調査員1名の調査で、料金は3名分を請求したり、次から次へと追加料金を請求してきたりと、依頼者が調査に不案内なことを良いことに、調査料金を水増しする手口です。

 嘘の調査結果を報告される

調査を失敗しましたと言ったり、嘘の調査結果を依頼者に報告し、着手金などを騙し取る手口です。

たとえば、浮気調査を30時間行う調査契約をしたとします。
実際には、調査をまったく行わず、「調査は失敗しました」と嘘の結果を依頼者に報告するというものです。

この手口を使う悪徳探偵は、調査を失敗しても着手金が悪徳探偵の懐に入るように契約をしているので、依頼者も騙されたことに気づきにくくなっています。

悪徳探偵から身を守る方法

このような悪徳探偵から身を守るには、依頼者自らが注意して探偵事務所を選らばなければなりません。

そこで、悪徳探偵から身を守る方法を事前に確認しておきましょう。

このように、探偵事務所との調査契約を結ぶときは、契約内容の確認はもちろん、調査が始まったら、進捗を確認するなどして、調査状況を把握するようにしてください。
探偵の料金相場を知っておけば、こうした悪徳業者の手口に騙される可能性は少なくなると思います。
浮気調査の料金相場を解説

もしも、契約の段階で怪しいと感じたら、「契約内容を一度家に持ち帰って考えます」と相手に伝えてその場を去りましょう。

他にも、悪徳探偵が依頼者を騙す手口はあります。当社では、悪徳探偵がどのような手口を使ってくるのか、探偵の選び方についてアドバイスも行っています。

契約内容など、探偵について何か疑問があれば、お気軽にご相談ください。

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