浮気調査や尾行調査で発生する付加料金とは

探偵の調査料金には、基本となる料金に加え、実際に行われた調査の状況によってさまざまな付加料金が発生する場合があります。

優良な探偵事務所であれば、契約を結ぶ前にこの付加料金についてきちんと説明してくれますが、依頼者の方がうっかり聞き逃して把握していなかったり、中には事前に一切の説明が無く、調査後に寝耳に水の状態で付加料金を請求してくる悪質な探偵も存在します。

いずれにしても、あとから「こんなに請求されるなんて思わなかった!」と焦らないように、探偵の調査で発生し得る付加料金にはどんなものがあるのか、予習しておきましょう

ここでは、探偵の調査の中でも最も依頼の多い浮気調査と、浮気調査をはじめあらゆる調査過程で行われる尾行調査、それぞれに焦点を当てて、発生し得る付加料金を確認していきます。

浮気調査で発生し得る付加料金

浮気調査では、主に次のような付加料金が発生する可能性があります。

  • 機材費
  • フィルム代(テープ代)
  • 宿泊費
  • 施設利用費
  • 通信費

など

機材費は、浮気の証拠を撮影するために使用するカメラや録音機器の使用料です。
一般の方でも手軽に利用できるようなオーソドックスな機材の使用料を取られることはほとんどありませんが、調査の内容によっては高性能で貴重な機材を使う場合があり、そのような場合では機材費を請求する探偵事務所もあります。

フィルム代(テープ代)は、証拠となる写真や動画、音声を記録したフィルムやテープの代金です。
もっとも、現在ではフィルムやテープの代わりに、撮影・録音した証拠データをSDカードやDVDROMに保存して依頼者に渡すことが多く、それらのメディア代ということです。

出張調査などで宿泊が必要になった場合や、調査の過程で飲食店や有料施設の利用が必要になった場合は、宿泊費や施設利用費が付加料金として請求されます。

調査中の無線連絡や通話連絡、GPS機器の利用があった場合などに、それらの費用を通信費として請求される場合もあります。

また、探偵事務所によっては、深夜や早朝の調査に関しては基本料金よりもいくらか高い割増料金を設定しているところもあり、深夜早朝料金として請求される場合もあります。


尾行調査で発生し得る付加料金

尾行調査は、探偵がおこなうほぼ全ての調査業務で必要となる基本の調査手段です。

尾行調査では、主に次のような付加料金が発生する可能性があります。

  • ガソリン代
  • 高速道路使用料
  • 車両費
  • タクシー代
  • 電車賃
など

尾行調査は徒歩で行われるケースもありますが、自動車やバイクなどの車両を使って行われるケースも多いです。
車両を使って尾行調査が行なわれた場合は、ガソリン代や高速道路使用料などが経費として加算されます。

また、調査に使われた車両1台ごとに車両費がかかる場合もあります。

徒歩による尾行調査の場合は、対象者の行動によっては、タクシーや電車・バスなどの公共交通機関を利用しなければいけない場合もあります。
その場合は、交通費として請求金額に加えられます。


付加料金の実態は探偵事務所によってまちまち

上記でご紹介した費用が、全ての探偵事務所で付加料金として必ず請求されるわけではありません。

付加料金としてではなく、既に基本料金の中に含まれている場合もあれば、パック料金制などの一部の料金プランでは諸経費も全て込みの料金設定になっている場合もあります。

ただし、契約時には「諸経費や追加費用は一切かからない」と依頼者が思いこむような紛らわしい説明をしておいて、その旨を契約書には記載せず、あとから追加請求をしてくるような悪質な業者も存在しますので、口頭での説明だけで安心してはいけません。

大切なのは、付加料金が発生する可能性とその内訳・金額について(または付加料金が発生しない根拠について)、事前にしっかりと説明してくれる探偵を選ぶ、ということです。

当社では、これらの付加料金の一部については無料としている他、依頼者の方へ事前に説明のない料金をあとから請求することは決してありません
調査内容、付加料金についての詳細は当社ホームページにも掲載しておりますのでご確認ください。

また、ご相談などございましたら、無料の相談サービスをおこなっておりますので、お気軽にご連絡ください。

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