浮気に必要な証拠とは?

浮気相手と一緒に歩いている写真離婚するときに必要な配偶者の不貞が認められるのには、肉体関係があった場合です。

異性と一緒に歩いていたいり、食事をしたくらいでは不貞行為とは認められません。

なので、浮気調査によって離婚に必要な証拠は、ラブホテルまたシティホテルなど、浮気相手を一緒に入っていくところ、出てくるところの写真や動画などの映像になります。

まさか浮気相手の行為中の写真は必要ありません。それのほうが確かかもしれませんが撮影することができませんので。

ホテルに一緒に入ったところが撮影できれば、不貞行為が行われたということになります。

まさか、ホテルに一緒にいったけれど何もなかったといっても言い訳ができません。

カラオケをするだけ、お酒を飲んだだけという言い訳をしても、ホテルに行く必要がないからです。

不貞行為を行おうとしてなければ、ホテルに行く必要はないからです。

本当にカラオケやお酒が飲みたいだけなら、カラオケ屋か居酒屋だけに済ませましょう。

浮気調査において、何が調査成功と言えるのか、しっかりと事前に決めておきましょう。

自分でも何が不貞行為にあたるのか、何が強い証拠になるのか知識を得ておくことで、悪徳と言われるところにだまされることがなくなります。