浮気調査の対象は女性も多い?

浮気調査といえば、一般的には妻が旦那の浮気を調べること、調査の対象となるのは男性ばかり、というのが当たり前ですが、実際どうなのでしょうか?

昔から、浮気とは旦那、つまり男性がするものというのが一般的でした。

女性はその逆で、女性とは貞操観念がしっかりしていて、愛する男性を見つけたら一生その人に添い遂げる。

男性はたまに浮気心が出てしまうもの、旦那の一度や二度の浮気くらい耐えて許すもの、という「やまとなでしこ」みたいな考えがありました。

しかし、最近の女性が強く変わってきています。女性のほうが男性より強い場合が多くなり、逆に男性が草食系といわれ、女性のように優しく控えめな性格になっている傾向にあります。

女性が強くなっている背景に、男女平等の思想により、女性の立場が昔よりも強くしっかりしていることも関係しています。

またそこへ世界的な不況の影響が加わり、旦那の給料が減ったので、生活を維持するため妻も外へ出て稼ぐ必要が出てきました。

昔は女性は結婚を機に仕事を辞め、専業主婦として家庭に入るというのが当たり前でしたが、今では出産して落ち着いたら、また職場へ復帰するという女性が非常に多いのです。

子育てが一段落したら職場へ復帰するのではなく、出産後落ち着いたら職場へ復帰するという、職場へ戻るのもどんどん早くなっています。

若くまだまだ魅力的な主婦が職場へ戻るのです。職場の男性からしたら、落ち着きもあり若さもある主婦の魅力というのは、素晴らしいものがあります。

浮気に発展する可能性が高くなって当たり前ではないでしょうか。こういう理由から、妻が浮気調査の対象になるケースも増えてきているのです。