夫が不倫する理由と妻が夫の不倫に気づかない理由

なぜ妻は不倫する?

夫の不倫に対して、妻は女性特有の「女の勘」を働かせて不倫を見破る、という話を何度も聞いたことがあると思います。

しかし、世の中には夫の不倫に気づかない妻もいます。

夫が不倫をする理由は何なのか、そして夫の不倫を妻が気づかない理由について少し詳しくご紹介したいと思います。

夫が不倫する理由とは

夫が不倫をする理由について考えてみて、理由がわからないという女性もいると思います。

夫はどんな理由で不倫をしてしまうのか、まずは、よくある不倫の理由を確かめてください。

  • 家庭に居場所がなかったから
  • 性欲を抑えることができなかったから
  • ストレスを発散したかった
  • 妻にないがしろにされたから

夫が不倫をする理由をいくつかあげましたが、この理由のなかで思い当たる女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

夫が不倫する理由で、もともと夫が浮気癖があったというのは別として、夫の不倫に妻が影響していることがよくあります。

例えば、夫が家に帰っても、妻は子供のことで忙しく家長であるはずの夫のことは後回し。

さらには、妻や子供に邪険にされ、家に自分の居場所がないとなれば、夫は居場所を外に求めてしまうのも仕方がないのかもしれません。

夫が不倫をする理由には、夫の身勝手もありますが、家族との関係が夫を不倫に追い込んでしまっているケースがあります。

夫のことを蔑ろにしようと思っている妻はいないと思います。

しかし、家庭のなかでどうしても夫の事を気遣う余裕がなかったりすると、夫は家庭にやすらぎを求めるのを諦め、不倫相手にやすらぎを求めてしまうかもしれません。

妻が夫の不倫に気づかない理由

なぜ妻は不倫する?


家庭に居場所がないと感じている夫が、家庭の外に居場所を求めて、不倫をしてしまうということはわかりましたが、なぜ妻はそんな夫の気持ちに気づくことができなかったのでしょうか。

妻が夫の不倫に気づかない理由はいくつか考えられます。

  • 夫に無関心
  • お金の管理は夫任せ
  • 夫が家にほとんど居ない
  • 夫が証拠隠滅している

夫のことに口出ししないのは、夫を信頼している現れ、と考える人もいますが、ただ夫に無関心という妻もいます。

夫が仕事以外で外に出たとき、何をしているのか知らない、または知ろうとしない。

家に夫がいても、会話は最低限、夫とまともに話をしたのは何時だったか思い出せない。

そんな夫婦関係では、夫の不倫に気づくことはできません。

また、夫を盲目的に信頼している女性も注意してください。

夫を盲目的に信頼している女性は、「夫が不倫なんてするはずない」と思い込んでしまっている人が多いです。

そのため、もしも夫が不倫していることが発覚した時、妻が負う精神的なダメージは大きく、夫の不倫から立ち直ることが難しくなります。

夫の不倫に気づかなかった場合、妻が背負うリスクはかなり大きなものです。

そのため、夫の不倫は早い段階で見つけること、そして不倫を止めさせるために妻が出来る事を知っておく必要があります。

夫の不倫に気付くポイント


手遅れになる前に、夫の不倫に気づくには、夫の日頃の態度や行動をよく観察してください。

そして、以前と現在の態度や行動の違いを見つけて、夫の不倫を見破るのです。

  • 仕事からの帰りが遅くなっていないか
  • 出張に出かける回数は増えていないか
  • 給料明細や預金通帳を見せてくれない
  • スマホを絶対に手元から話さない

夫の不倫を見破るポイントで、わかりやすいポイントを4つあげました。

特に仕事から帰ってくるのが遅くなっていないか、出張に出かける回数が増えていないかは、とても重要なポイントとなります。

男性が不倫する際、相手女性は夫の身近な女性であるケースが多いです。

例えば、仕事の同僚や部下の女性が不倫相手だったというケースは特に多く、仕事からの帰りが遅くなったり、出張の回数が増えたのも、不倫相手の同僚や部下の女性と一緒に居るためだったということがあります。

また、男性のなかには不倫を隠すことが上手い人もいます。

そんな男性の不倫を見破るのは難しいので、無理に不倫を暴こうとして、逆に不倫を疑っていることを夫に気づかれてしまい、夫婦関係が悪くなる可能性もあります。

夫が不倫していないか心配、どうしても確かめたいという方は、無理に自分で夫の不倫を確かめるのではなく、当社のような浮気調査のプロにご相談ください。


この記事に関連するコラム

浮気を見破るためのチェックリスト
携帯から浮気の証拠を探す方法
浮気調査で掴む裁判で有効な浮気の証拠とは
浮気調査の費用は損害賠償として請求できる?
妻が不倫する理由と、夫が妻の浮気に気づかない理由

▲ ページ先頭へ