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夫が浮気をした原因は妻にあった?

夫に浮気をされて憤りを感じない妻はいないと思いますが、その夫の浮気の原因を作ったのが妻にあるケースもあります。

男性は生物学的に子孫を残そうとする本能が強いため、たとえ結婚していたとしても妻の他に魅力的な女性がいれば、その女性に興味を持つことが多々あります。
これは生物として仕方のないことなのかもしれませんが、このようなことから、「男性は浮気しやすい」と思われます。

しかし、男性は常に「浮気をしたい」と思っているわけではありません。
魔が差したとき、衝動的な浮気をすることが多いようで、「浮気をしたい」と思って浮気をする男性はごく少数です。

夫が浮気に走らせる根本的な原因を、妻の態度や言葉が作っていることがあります。
では、どのような態度が言葉が問題になるのでしょうか?

  • 「稼ぎが少ない!もっと働いて!!」
  • 「○○さんの旦那さんは休みに日に高級レストランへ連れて行ってくれるんだって」
  • 「ゴロゴロしていないで、たまには食器ぐらい洗ってよ」
  • 「・・・(無視)」

自分の夫に対して、このような言動をとったことはありませんか?
頻繁にこうした態度をとっているようなら、夫が浮気をする可能性は高くなると思っていいでしょう。

このように現状に不満があり、家庭や仕事が上手く行かなくなり、精神・肉体的に疲れている時に、癒やしを求めて浮気をするそうです。
この不満や疲れの原因は、妻の言動にも問題があります。

夫に浮気をしたいという気持ちにさせないためには、夫の自制心も大切ですが、妻の努力も必要です。

厳しい言葉で夫を罵っていませんか?

仕事から帰ってきた夫に厳しい言葉を投げかけたりしたことはありませんか?
夫の心理からすると、家に帰ったら家族から暖かく迎えてもらいたいものです。
しかし、現実は家に帰ると妻から冷たい態度をとられ、厳しい言葉で罵られる。そんな事が頻繁になれば、家に帰るのが苦痛に感じ、心の癒しを求めて浮気に走る夫もいるかもしれません。

夫の行動を否定したり、話を無視したことはありませんか?

夫が間違っていることをしていたら、それを正すことは大切ですが、夫の全ての言動を否定したり無視したりすると、
夫は家庭内での自分の価値を見失い、家庭以外で自分の価値を認めてくれる場所を見つけようとして、浮気をする場合があります。

夫婦が一緒に生活していると、お互いに不満を感じることがあると思います。
その不満を解消するため、夫婦のコミュニケーションが大切なのですが、その夫婦のコミュニケーションが取れないと、どちらか一方の不満がたまります。
その結果、どこか家庭とは別の場所でその不満を解消しようとするはずです。
その不満を解消する場所が、他の異性、浮気という行動に繋がり、夫婦が離婚する原因となります。

そのため妻は夫に「浮気をしないで!」と伝えるばかりではなく、夫が感じている不満に耳を貸すことを忘れてはいけないのではないでしょうか。

夫婦円満でいるためには、どちらか一方が努力するのでは上手くいきません。お互いが協力し合える家庭環境を作ることが大事なのではないでしょうか。
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