浮気調査の会社の選び方の極意!

浮気調査の会社を比較するさいに重要な項目をランキング形式にしてみました。

浮気調査の会社を選ぶさいには、相場に関する知識も必要ですが、浮気調査の料金相場に関しては、
左メニューにも掲載しておりますので、参照下さい。


1位
調査力1(望遠撮影能力)

浮気調査を行うさいに、調査力が一番重要です。

調査力がないと、調査自体がバレてしまったり、料金が大幅にかかったりするからです。

そして、調査力の中でも、最も重要なのが、望遠撮影能力です。

望遠撮影能力が、重要な理由は、下記の2点です。

  • 接近して撮影すると、調査がバレやすくなる。
  • 撮影ポイントが近くにないと、リアルな写真が撮れない。

望遠撮影能力では、最低100倍以上の光学ズームが必要です。

ここで注意しないといけないのは、デジタルズームではなく、光学ズームが100倍以上という点です。
デジタルズームは、画像を引き延ばしただけのズームなので、画像が大変荒くなります。

望遠カメラや、光学ズームについては、下記のページで、詳しく説明していますので、 こちらも参照下さい。

調査力についての解説



2位
調査員の水増しに注意(待機人員にお金がかかる)

浮気調査を行うときに、最も注意しなければいけない点が「調査員の水増し」問題です。

実際に調査に行かない人員(待機人員)に対して、課金する浮気調査業者のトラブルが多発しています。

例えば、「3人で調査を行いますが、調査員を入れ替えて、合計10人の調査員を使うので、10人分の時間料金がかかります」という風にして、待機しているだけの人員の調査料金も請求するというものです。

このような方法で、浮気調査の費用を大幅に吊り上げて請求する業者もありますので、注意が必要です。



3位
時間当たりの調査員の単価

浮気調査の料金を計算するに当たって、最も重要なのが、調査員一人当たりの単価です。
通常は、1名1時間でいくら? という風に計算します。

この時、重要なのが、「調査員の水増し」でも書いたように、「待機人員」の費用は、算入せずに計算する必要があります。
あくまでも、実際に動いている調査員の時間単価を計算します。
また、浮気調査の業者によっては、「調査機材費用」、「車輌料金」、「基本料金」といったさまざまな名目の費用がかかる場合がありますので、それらも含めた上での時間単価を計算する必要があります。

浮気調査の料金の相場等に関しては、下記のサイトでも説明しておりますので、こちらを参照下さい。

興信所の料金相場と選び方




4位
調査員の水増しに注意2(ありえない大人数での調査)

1件の浮気調査に10人を超える調査員を使うようなことは、ありません。
何か特殊な事情があって、調査員を大量に必要とするケースでも7、8人が限度です。
特殊なケースでは、裁判所からの尾行や、出入口が非常に多い建物の張り込み調査等があります。

一般的な浮気調査では、調査員2人〜3人、多くても4人程度が常識的な人員です。

浮気調査を行う業者によっては、調査員の人数を多くして、トータルコストを水増しするところもありますので、注意が必要です。



5位
調査力2(暗視撮影能力)

浮気調査では、夜の薄暗いホテル街で、浮気現場を撮影する場合があります。
基本的に夕方以降の撮影は、必ず、暗視カメラが必要です。

実際にお客様が、自身で調査をする場合に、よくあるミスが、撮影の失敗です。
中でも、暗すぎてよく判らないというケースが非常に多いのです。

まともな探偵であれば、家庭用のハンデイカムだけで調査する事はまずありません。

また、暗視カメラも、さまざまな種類があり、性能も全く違ってきますので、注意が必要です。

そして、暗視カメラとともに、重要なのが、「赤外線ライト」です。
これも、性能もピンキリなってきますので、浮気調査の業者に、実際に見せてもらって、性能を確認するのがよいかと思います。

暗視カメラの性能と赤外線投光機の性能を合せて確認すれば、その探偵社の暗視能力を確かめることができます。

暗視カメラや、赤外線ライトに関しての詳細は、下記にもありますので、こちらも参照下さい。

調査力についての解説



6位
料金のごまかしがない(付加料金が高い)

浮気調査を行う業者の中には、付加料金が異常に高い場合があります。
しかし、この付加料金が高いと気がつく人は少なく、気がつかない理由は最初から基本料金に付加料金が含まれていたり、調査機材の使用料の相場を把握していないため、提示された代金を、相場の料金だと勘違いしてしまう方がいます。

基本料金や機材料金等、さまざまな名目で付加料金がかかってきますので、一度、それらを総て、足し算した上で、時間単価の料金を計算される事をおススメします。

そして、1時間当たり1名分の単価が1万円を超えるようであれば、そこの探偵社は高いと言えるでしょう。
例えば、調査員2名で7時間調査する場合の単価としては、14万円以内がおススメの料金と言えます。



7位
調査力3(尾行能力)

尾行能力は探偵社によっても違いはありますが、どちらかと言うと、個人差の方が大きいでしょう。
ベテランの調査員と新米の調査員では明らかに尾行能力は違います。

探偵社の多くが「尾行調査が得意」と言っていますが、浮気調査を依頼する方から、この違いを確かめるのはほぼ不可能です。
また、どの調査員を使うかによって、毎回、尾行能力が変わってくると言えますので、浮気調査を行うさいは、「できるだけ尾行が得意な調査員でお願いします」と言ってみるのも手かと思います。

このように、尾行能力は不確定要素が大きいので、「望遠撮影能力」や「暗視撮影能力」といった、確実に外から確認できる、調査機材の方に着目するのがよいのではないでしょうか。



8位
調査員の水増し3(嘘の人数での調査はしない)

浮気調査を5人ですると言っておきながら、実際には調査員1人で調査を行っていたり。調査をまったくしない悪質な業者もあります。

意外な事に、大手の探偵社でも、このような事を平気で行っている業者もありますので、どの探偵社が安全か、見分けるのは非常に難しいでしょう。

本当に、契約した人員でやっているかどうかを確認する方法としては、クライアント自身が、直接、抜き打ちに近い形で、現場に見に行くしかありません。
探偵事務所によっては、嫌がられるかもしれませんが、これが最も確実な確認方法です。



9位
探偵ランキングサイト(比較サイト)に注意

探偵ランキングサイトの多くが、アフィリエイト目的のサイトであり、広告費の金額の高さで順位が決まっています。
ランキング上位にあるという理由だけで、浮気調査を依頼して、調査結果に満足できず、浮気調査を依頼した探偵社とトラブルになるケースもあります。

これらのトラブルの情報としては、下記に詳細があります。

探偵ランキングのトラブル情報



10位
秘密保持

浮気調査を行う業者は、秘密保持義務がありますので、依頼者の情報を含め、秘密を厳守しないといけないのは、言うまでもありません。

ただし、探偵社によっては、情報管理が杜撰で、それが元で、調査がバレてしまったり、情報が流出してしまったりという事もあるようです。

秘密保持にどのような対策があるかという、「スパイラルカット」のシュレッダーを使用する、PCのデータに暗号化をかける、探偵社が、従業員と秘密保持の契約を交付する等があります。

具体的には、下記の「お約束12」を見て頂ければ判るとか思います。

http://www.akai-promise.com/



今回は、浮気調査の会社を具体的に比較する方法をランキング形式で、1位〜10位まで並べてみました。
他にも重要な要素はたくさんありますが、要点としては、「そこの業者が、誠実かどうか?」という点だと思います。

「調査員の水増し」にしても、料金をごまかさないという点にしても、総ては誠実さにかかってきます。

上記の比較方法を知識として身に付けた上で、実際に業者が誠実かどうかを、判断基準とされる事をおススメします。

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