離婚裁判で勝つためには

離婚裁判で勝つために必要なこと、それは「覆されることのない証拠をつかんでいること」です。

またせっかく浮気調査で得た確たる浮気の証拠でも、出すタイミングを間違ってしまえば、その効力が半減してしまうということを知っておかなければなりません。

離婚を考えて浮気調査を依頼する場合、秘密裏に調査依頼を行うことがベストです。
浮気調査を行っていることを相手に悟らせてはいけません。

浮気調査の後、証拠を持って、夫婦間の離婚に関する話し合いを行うわけですが、浮気調査で得られた浮気の証拠は、あくまでも最後の一手として持ち、話し合いや離婚裁判に臨むことをお勧めします。

浮気調査の結果を最後の一手とするのなら、話し合いの席で提示する浮気の証拠はどのようなものを出せばよいのか?

それは、浮気を裏付ける状況証拠を提示していくことです。

浮気調査を行う前に、浮気を確信した状況証拠を出し、詰めていくのもひとつの手です。

相手によって手法はかわるので、パートナーの性格等を見極めて話し合いの進め方を考えることが必要です。


浮気調査後の離婚までの流れ

浮気調査を探偵に依頼する方の中で、浮気の証拠をとって離婚したいと決めてから、興信所に頼まれる方もいるかと思います。

ですが、実際、離婚まではどのように進むのでしょうか?浮気調査後の離婚の流れについて詳しく解説したいと思います。

探偵・興信所に浮気調査を依頼し、証拠が取れた後、配偶者との離婚を決めている方は、当然ながら相手に慰謝料請求を行い、慰謝料をとっていく必要があります。

浮気相手への制裁が終われば、次は配偶者と離婚についての話し合いを行なっていきますが、離婚の方法としては下記のような流れで進んでいきます。

1、配偶者と話し合う
2、家庭裁判所に調停を申込む
3、家庭裁判所に訴えをおこし、離婚裁判を行う
基本的にはまず、配偶者との話し合いから始まります。
話し合いの際には、探偵や興信所にとってもらった写真や、浮気調査の結果報告書などをみせつつ、話し合いをすると、話しもスムーズに行えるかと思います。

配偶者と話し合った上で、お互いに条件に合意できれば、協議離婚となります。

配偶者と話し合いにならず埒があかないという場合は、家庭裁判所に調停を申込みます。

調停でも話し合いがまとまらない場合は、裁判となります。

浮気調査を行ったにも関わらず、裁判までもつれ込むケースとしては、浮気の証拠能力が弱い場合です。 単純に探偵や興信所が取得した証拠の回数が少なかったり、証拠の回数があっても、顔がはっきりとれてなかったり等が考えられます。

浮気調査を行う場合、もしもの場合を見越しておく必要がある為、探偵や興信所に依頼した際には、十分な証拠をとっておくことが大事です。

せっかく浮気調査を行っても、証拠写真が不鮮明なものしか撮影できない探偵や興信所だと、後々、不都合が生じてきます。

依頼する際は、浮気調査を得意とする探偵や興信所に依頼することが大切だと言えます。

浮気調査をお考えの方は、当サイトをお読みいただき、最寄りの当探偵事務所及び興信所まで、ご相談いただければと思います。


株式会社 赤井事務所
代表取締役: 継野勇一

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